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昨日、数学検定試験、いわゆる数検を受けてきました。
英検、漢検と比べるとまだまだ浸透率は低いようにも思われますが、会場に行ってみると意外なほどの盛況ぶり。受験率が一番低いといわれる1級でも120名ほどの受験者がいました。
娘に準2級を受けさせるついでに、自分も1級を受けてみたのですが。。ひさしぶりに脳で汗を書きました(笑)
過去問題はやさしめだったので、まあ基礎が出来ていれば良いだろうと中3の娘にも準2級(高校一年生程度)を受けさせたのですが、計算技能、数理技能と分かれている後半の数理検定が中々のクセモノでして、一通り基礎を通った程度では若干辛かったようです。
おそらく数学の教科書内容の変更に伴い、試験範囲をやさしめにした代わりに、数理技能のほうで思考力を要求する形にしたのだと思います。それでも入試に比べればやさしいのですが、対策一ヶ月程度では確実に合格、とはいかないようです。
ちなみに私も、同じく数理技能の試験で苦戦しました。娘の手前、受かって見せなければと思うのですが・・ 合格率4%というのも伊達ではなかったようです。 結果は一ヵ月後ですが、どうなりますか。 娘とは、”数理検定だけリベンジだ!”と会話しております。
ちなみに、お子さんに数検を受けさせたいとお考えの場合、 高校入試なら3級(中3程度)か準2級(高1程度) 大学入試なら2級(文系数学まで)準1級(理系数学まで) を受けておくと、一部の学校で受験時内申点に加点してくれるそうです。 (リストはこちら)
高校受験なら3級程度が無難かもしれません。それでも、二次関数や三平方の定理は予習になります。 英検、漢検と三つ揃えると、推薦入試ではわりと無敵になるかも?
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17:05, Monday, Apr 14, 2008 ¦ 固定リンク
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