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一学期中間というのは新高1、新中1にとっては新しい環境での初の試験ですし、中3にとっては内申点に重大な影響を及ぼす試験です。 中3で三学期制の場合、二学期末の結果が出る前に志望校を決めなければならないので、都立志望の場合一学期末の成績を指標とするからです。
しかし、新学年の最初の試験というものはまだ先生のクセや傾向が掴めていなかったり、周囲がどれくらい対策しているかが見えづらいため、 ”どこまでやればよいのか” が不透明なまま試験に臨むことが多くなります。 学年最初の試験というものは後々まで影響を引きずるものです。読みきれない部分を何とかカバーして、良い成績を残しておきたいところでしょう。
従って、一学期中間試験の対策の目安としては、 ”いつもより三日早く試験勉強を始める” というのが妥当だと思います。この三日間分というのは、一日2教科と考えて大体中間試験の科目数に相当しますから(高校生なら一日3教科ですね^^;)、各教科一回分多く勉強しておくわけです。
内容が読みきれない試験の場合、対策は当然授業内容、プリントやノートが中心になります。この一回多い分を使って ”試験範囲のそれまでの内容を、一度通して読んでみる” 事が、意外と対策を見えやすくします。
始めて授業を受ける先生であったり、新しい学校での授業では、最初緊張して内容を追うのに精一杯で、先生の主張ポイントやクセが見えていないものなのです。ですから試験勉強を始める前に、落ち着いて先生のやった内容を一度通してみてみることで、最初は気付かなかった先生のクセや要点としていることが見えてくると思います。
最初の試験だから対策取れなかった・・・と言い訳するハメにならないように、まずはノート、授業内容を一通り通読してから、試験対策を始めるようにしてください。
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23:37, Thursday, May 15, 2008 ¦ 固定リンク
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