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期末試験対策について小技を追加です。 私立、国立系ならまだだと思うので・・・
1数学 基礎的な計算はまとめて一気にやるより、少しずつで良いので毎日やるほうが効果的です。可能なら、全範囲から数問ずつピックアップして、朝30分時間を作って解くようにすると良いでしょう。 難問や手間のかかる問題については2〜3問ずつ。夕方の勉強時間の最初が良いと思います。
2英語 単語や表現の暗記は寝る時間に近い、遅めにやるのが基本です。文法演習は解くことよりも直しに時間を割いてください。単語が中々覚えられない場合はリスニングCDなどを活用して手と耳で覚えるのも効果的です。長文問題などは出来るだけ集中できる時間帯で。一つの長文を一気に解ける時間が確保できるようにしてください。
3理科 理科の場合、暗記内容(二分野)なのか思考内容(一分野)なのかによります。1分野の内容は基礎部分を暗記したら演習中心に学習しましょう。教科書対応の問題集などを活用してください。私立の場合レベルにあった問題集が中々見つからない、という問題があります。研数出版の新中学問題集が基本ですが、シグマベストの最高水準問題集、難関問題集 あるいはAクラス問題集、新Aクラス問題集などが使える場合もあります。 二分野では、私学の場合易しめの高校問題集を使ったほうが良い場合も多いです。が、基本は暗記ですので演習の量は少なめで大丈夫なはずです。
4社会 理科二分野と同様、私学の場合高校レベルに踏み込んでいることが多いので、前述の最高水準問題集あたりか、歴史なら山川出版の高校日本史のシリーズの中の難易度の低めのものを使うと良いと思います。 地理については先生の癖が強い場合はノートまとめから自分で問題を自作したほうが早い場合もあります。公民も同様ですね。(公民の場合、変化が早いので古い問題集は極力使わないようにしてください。市販の問題集を買う場合は奥付の発行年月日を良く確認しましょう)
5国語 文法問題は、苦手な人は専用の問題集を用意したほうが良いかもしれません。難易度が低めなら公文の国語文法、高めならZ会のものが良いでしょう。古典に関しては、文法まで教えられている場合には高校の問題集が無難です。 一番やっかいなのが現代文です。先生ごとの解釈の違いもあり、ノートが無い場合は対策がとりようが無い場合が多いからです。教科書対応の問題集を解いておくことで客観的な問題に慣れておくぐらいしか対策はないと思います。長期的に現代文の読解力をつけたい場合には、東進ブックスの出口式シリーズなどが有名です。
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