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今日で八月も終わりです。アークの夏期講習はやっと昨日全日程を終了しました。大雨になって時間変更した子が若干いるので正確には終わりきっていないのですが(泣)
さて、夏期講習と平行して続けているのが、完全なオリジナルテキストの製作です。
アークは既存の塾用教材や市販教材と私が自作した教材などを織り交ぜて使ってきました。大体1人の子が一教科に対して2冊はテキストを渡されていると思います。
それでも状況に応じてプリントが大量に出ますし、ヒドイのになると宮崎の手書きの教材のコピー(字が汚いので読み難いことおびただしい代物です)とか、その場でルーズリーフに問題を即興で自作したりしています。
こうしたことをするのは、やはり一般向けに作成された教材というものに、現場で教えている人間としては納得いかなかったり使いにくかったりする点があるからです。大手の進学塾なら大抵はオリジナルの教材を持っていますが、それでも現場の先生方による補助プリントや説明のための別教材、演習のための教材などが多数作られているようです。
アークは個別指導ですので、やはり個々の子供にとってのポイントと教材が重視しているポイントがずれているという事態はしょっちゅう起きます。
これまでは、そうした場合は手書きの教材やその場での説明で対応してきました。ある子が、私の手書きの説明のルーズリーフの束をしげしげ眺めて、 ”先生一週間で本一冊分ぐらい書いてるんじゃない?” といわれたこともあります。
教える時は四色ボールペンにシャープペンシル機能がついた複合ペンを使っているのですが、その替え芯(ボールペンの、ですね)などはいちいち購入するのがメンドウで業者からまとめ買いしているぐらいです。大体週に2〜3本は交換しますから、あながち間違いでもないでしょう。
こうした状況の打破のために、そして ”そんなに気に入らないなら自分で作ってしまえ” との影の声(悪魔の声かもしれない)に押されて、現在励んでいるのがオリジナルテキストの作成、というわけです。
現在は中3都立受験生向けの英数、というわりとピンポイントなものですが、出来れば年内に完成させたいところです。勢いがつけば1,2年生むけや私学向けなど、ニーズに合わせたものを作成できると考えているのですが・・・・ |
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