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2008年 7月2日
英語を勉強はしている、単語もかける。教科書の本文は暗記するほどやっている。なのにテストになると思ったほど成績が取れない。。。
そういう子が増えています。
以前にも書きましたが、今の英語の教科書は
”ネイティブとの会話が可能な実践的な英語”
が目標とされています。
しかし、そうした方針の中で慣用句や会話的表現を重視するあまり、文法が軽視されている状態になっていることは以前書きました。
実践中心の方針が悪いとは全く思いませんが、こうした方針は基本的には”試験には不向き”です。
実際に問題を作る先生達からみれば、丸暗記で取れる問題、というものはつまらないですから、結局文法面での出題は依然として残ります。
また、子供の目線から見ても文法事項は他の表現の中に埋もれてしまい、何がポイントなのか判別できません。
こうした状況ですから、本当に英語の力がついているのか、気付いたときには手遅れになっている状態も考えられます。
もっとも良いチェック方法は、英作文をさせることです。
課題英作文でも、自由英作文でも構いませんが、原則としては
チェックは課題英作文
練習は自由英作文
が良いと思います。
例えば、教科書である ..続きを読む |
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