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2008年 9月26日
最近、心理学や脳科学の本が巷に多く出回っていますね。
それだけ、他人の心理や考え方が”わからない”時代になってしまっているということだと思います。
何度か書きましたが、現代は多様な価値観の時代です。個々で重要視するポイントや考え方が異なるため、交渉ごと一つとっても、”相手のルール”を知ってからでないと上手く物事を進められないのでしょう。
同じ事が、子供を相手にするときにも言えると思います。
”受験生なんだから、もう少し焦ってくれてもいいのに”
そういうご父兄の声を耳にする事も多くなりました。かつてであれば、受験の学年というものは全体に”やらなきゃいけない”という暗黙のプレッシャーのようなものがあり、そこだけは共通の認識として前提にして話をすることが出来ました。
しかし今の時代は、同じ学校、学年の子供達であっても、推薦が決まっていたり、スポーツ進学を目指していたり、”今の成績で受かる学校でいい”と思っているご家庭がいたり・・・と様々です。
当然ながら”やらなきゃ”という雰囲気もぼやけてしまっています。
そんな時に、親が”受験生なんだから・・・!”とやっても、子供にしてみれば、学校や友達同士の雰 ..続きを読む |
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